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地域で暮らす障がいのある方を支援する団体

ご案内information

地域活動支援センターとは

障がいのある方の地域での生活を支援するために、日中活動の場として、生産活動や創作的活動、余暇活動、相談などの機会を提供することにより、社会との交流を促進し、自立した生活を支援する施設。障害者総合支援法に基づいて市町村が行う地域生活支援事業。

特定非営利活動法人撫子では、昭和53年に神奈川県認可地域作業所としてスタートして、現在、平塚市地域活動支援センター事業実施要綱の理念に従い平塚市内4事業所を生産活動を中心にその人らしい生活を支援しています。
小規模作業所の全国平均月額工賃7,343円(2005年調べ)また障害者総合支援法指定就労継続B型平均月額工賃13,079円(平成22年度実績)となっておりますが、NPO撫子の各事業所ではそれを大きく超える目標をもち支援しています。

主なサービス内容(事業所より異なります)

(1)創作的な活動又は生産活動の機会の提供
(2)社会との交流の促進のための場を提供
(3)余暇活動を支援
(4)生活・福祉相談に対する助言
(5)利用者の自宅と事業者との間の車両で移送

開所時間(事業所より異なります)
8:30〜17:00

利用の手順
@相談・見学・体験
A面接・利用説明
B市役所等で利用支給申請
C事業所との契約
Dご利用スタート

利用料
(1)基本的には、掛かりませんが、収入が一定以上の方は平塚市が定めた利用者負担があります。
(2)ただし、行事等での食事代や参加費は、自己負担となります。

共同生活援助(グループホーム)とは

障がいのある方の地域での日常生活をするために、共同生活の場として、食事や入浴等などの日常生活をを支援するをサービスを提供ことにより、自立した生活を支援する施設です。障害者総合福祉法に基づいた訓練等給付事業。

特定非営利活動法人撫子では、平成5年に神奈川県認可生活ホームとしてスタートして、現在、障害者総合福祉法の理念に従い平塚市内2事業所の3住居にてその人らしい生活を支援しています。

ご利用いただける方
18歳以上障害支援区分1以上の障がいのお持ちの方です。ただし、当事業所では、知的障害のお持ちの方に限っています。

利用の手順
@相談・見学
A面接・利用説明
B市役所等での利用申請
C事業との契約
Dご利用スタート

利用料
(1)障害者総合福祉法の規定による利用者負担金。
(2)家賃・食材料費・水道光熱費・日用品費・教養娯楽費など。

よくあるご質問と回答

Q 利用したい場合、見学したい場合は、どうしたらいいですか?
A ご本人様の担当の市役所のケースワーカや相談支援業者様、学校進路担当等に相談して
  事前に連絡の上、見学や体験入居にいらしてください。
  急にグループホームに来られてもご案内できないです。

Q 食事は作ってくれますか?
A はい、毎日夕食を支援員がホームキッチンで調理して暖かいものをお出しします。
  平日は、朝食お弁当夕食を支援しております。休日につきましては、朝食と夕食になります。
  ご利用者ご本人でのキッチンの使用はお断りさせて頂いてます。

Q 入居にかかる費用はありますか?
A 保証金や敷金、礼金などは頂いておりません。
  但し、退去時にはお部屋の原状回復をお願いしております。
  部屋とエアコンのクリーニングと状況に応じて壁紙の交換などが必要となります。

Q 居室には どんな設備がありますか?
A 各居室には、エアコンと収納と防災カーテンがございます。
  部屋により空きがあれば、テレビやベッドをお貸しできます。
  その他は、利用者様でご準備していただきます。(例:布団、TV、衣装ケースなど)

Q 安全面は配慮されていますか?
A 避難訓練の実施や自動火災報知器と誘導灯と消化器設置を設置、また防犯警備会社とも契約して、
  利用者様の安全に配慮しています。

特定非営利活動法人 撫子

〒254-0012
神奈川県平塚市横内4206-25

TEL 0463-43-2958